障害者ヘルパーについて


障害者ヘルパーの仕事内容

当社で行っている障害者介護ヘルパーの仕事は、主に障害者総合支援法という法律に基づき東京都または世田谷区から認可を得たサービスを行っております。
障害者の方の自宅に訪問してお体の世話をする仕事はもちろん、調理洗濯などの家事支援を行うものから、外出時のお手伝いを行うものまで様々です。



具体的なサービス内容について

さくらケアで取り扱う障害者介護ヘルパーのサービスは以下の5種類です。

居宅介護
ご自宅において、入浴、排せつ及び食事等の介護、調理、洗濯及び掃除等の家事並びに生活等に関する相談及び助言、その他の生活全般にわたる援助を行います。

重度訪問介護
重度の肢体不自由者で常に介護を必要とする方に、居宅において、入浴、排せつ及び食事等の介護、調理、洗濯及び掃除等の家事並びに生活等に関する相談及び助言その他の生活全般にわたる援助並びに外出時における移動中の介護を総合的に行います。

同行援護
視覚障害により、移動に著しい困難を有する障害者等につき、外出時において、当該障害者等に同行し、移動に必要な情報を提供するとともに、移動の援護、排せつ及び食事等の介護その他の当該障害者等が外出する際に必要な援助を適切かつ効果的に行います。

移動支援(世田谷区地域支援事業)
移動が困難な障害者(児)が充実した日常生活を営むことができるよう、ヘルパーを派遣し、通学や社会参加等に必要な外出時の支援を行います。

自費サービス
障害者総合支援法内で行うことが困難なサービスの提供(見守り等)を行います。



高齢者介護と障害者介護の大きな違いとは?

高齢者介護と障害者介護の違いの一つとして「余暇活動」に対する支援があることです。
高齢者の介護保険では、大事な冠婚葬祭に対する支援でさえ許されていません。
「孫の花嫁姿を一目だけでも・・・」「妻の墓参りに最後に一回だけ行きたい・・」
そんな希望には介護保険は答えられません。

一方障害者介護に関しては
「前から見たかった映画を見に行く」「勉強のための図書館に本を借りに行く」「新作レンタルビデオを借りに行く」「宿泊旅行に行く」
等様々な生活の場面の支援をする事が可能です。

障害のない方が当たり前に一人で行っている事が、何らかしらの障害があって難しくなっている方が私たちと同じ様に出来るように支援する事が仕事になります。

また、当然サービス利用者の年齢も若いので、かかわり合う期間も長くなります。
小学生の通学のお手伝いサービスから始まり高校を卒業するなんていう事を見届ける事もありうるお仕事です。
はしゃぐ子供をいさめる場面もあると思いますが、それもまたこの職業の醍醐味でもあります。